ブランドストーリー

長崎の自然が育んだビワの恵み
長崎から、健康肌ースキンケアを目指して

長崎県では、農家はもちろん、山道や庭先にもビワの樹を見かけるビワ大国で、“初夏の宝石”と親しまれています。
歴史の中でも、ビワの葉をお茶にしたり、温灸に使用したり、ビワ酒やビワエキスとして、
毎日の健康増進を願い、家庭の自然療法の一つとして今日まで活用されてきています。
わたしたちは、このビワの可能性に注目しました。
さらに、農家では出荷されない廃棄するビワの有効活用も考え、ビワの葉ごころ オマモリジェルクリームを開発しました。

「ビワの葉ごころ」長崎ビワの最盛期、6月に手摘みで収穫
長崎県の枇杷農家。現在ではご高齢のご両親に代わりに、一山に渡る枇杷を守り続けています。
農作物として扱わない自生するビワの山。
農薬や農業用の肥料などは使用せず、ただひたすら長崎の大地の恵みにより育まれた自然のビワは、
ご近所の方々の健康を守るために利用されてきました。
この手付かずの自然の産物を有効活用させてもらうため、一つ一つ手摘みで収穫します。

収穫したその日に、ビワの葉と果実をそのまま冷凍凍結。成分が損なわれないよう丸ごと封じ込めます。
冷凍凍結したビワは、工場にて、ビワの葉、果肉、果皮、種の成分を余すことなく溶解浸透液に浸してビワエキスを抽出。
肌の保護膜になるようジェルクリームに仕上げました。
ラベンダー、ゼラニウム、グレープフルーツ、ベチパー、イランイラン、パルマローザをブレンドし、ほのかな優しい甘みのある香りにしました。

外的刺激から守り、未然に“ゆらぎ”を予防し、自ら健やかさを保つように潤いで満たす。
健康肌ースキンケア
ビワの葉ごころ オマモリジェルクリームをお届けします。

家庭の自然療法
ビワの恩恵

3000年もの昔から、“大王薬樹”と尊ばれてきた、大自然の癒し。
古代インドの経典『涅槃教』では、ビワの樹のことを「大王薬樹」と呼び、ビワの葉を「無憂扇」として、
人々の苦しみを取り除くために利用されてきたと文献が残っています。
日本では、奈良時代にビワは仏教とともに伝わり、光明皇后が創設した人々を苦痛から救う
「施薬院」でビワの葉療法が施されたと伝えられてきました。
江戸時代には、ビワの葉に甘草、桂枝をブレンドしたお茶「枇杷葉湯」が夏負けや食あたりなどによいとして、
行商人が売り歩くのが夏の風物であり、ビワの葉を煎じた汁で行水をして、皮膚ただれを癒したともいわれています。

家庭の自然療法
ビワの恩恵

3000年もの昔から、“大王薬樹”と尊ばれてきた、大自然の癒し。
古代インドの経典『涅槃教』では、ビワの樹のことを「大王薬樹」と呼び、ビワの葉を「無憂扇」として、人々の苦しみを取り除くために利用されてきたと文献が残っています。
日本では、奈良時代にビワは仏教とともに伝わり、光明皇后が創設した人々を苦痛から救う「施薬院」でビワの葉療法が施されたと伝えられてきました。
江戸時代には、ビワの葉に甘草、桂枝をブレンドしたお茶「枇杷葉湯」が夏負けや食あたりなどによいとして、行商人が売り歩くのが夏の風物であり、ビワの葉を煎じた汁で行水をして、皮膚ただれを癒したともいわれています。